熱い日にアイスが欲しくなる本当の理由

今年は雨の日が長引き、「このまま冷夏になるのでは」と思うほど、今年は夏の訪れが遅かったように感じますね。

家庭菜園のトマトも、いつもの年なら真っ赤に色づいている頃なのにようやく色づいてきたけれど、いざ暑さと湿気がやってくると、やっぱり寒波の方が100倍よかったと思わずにはいられません。

まだ真夏というほどではない。それでも、じっとりとまとわりつく蒸し暑さと日差しに、体も気力も少しづつ奪われてゆく感じ。

気づけばアイスや冷たい飲み物に手が伸びていて。でも本当に冷やしたいのは胃腸ではないんですよね。私たちの身体は気付かないうちに熱を帯びた脳の深部を冷やそうとしているんです。

頭を冷やしたいのに、冷えるのは胃腸

冷たいものを口にすると、確かに一時スッキリします。エアコンで冷え冷えした部屋も居心地よく感じます
でも長時間冷えた環境にいることや冷たい物を口にすることで

・食欲が落ちる

・浮腫みやすくなる

・体が重だるい

・疲れが抜けない

・肩や腰がガチガチ

・冷房が辛い

そんな夏特有の不調のループに入ってしまうことがあります。

アロマで「頭の避暑地」を作る

そんな時、私が頼りにしているのが香りの力です。

ディフューザーに🌿ペパーミント🍋レモン🌼ローマンカモミール🌲パイン🌲ブラックスプルース🌲サイプレスを垂らして、部屋の空気を入れ替える。

または自己責任にはなりますが、ペパーミントを1滴1ℓのお水に垂らして飲んでみたり(※食品添加物で認可された物を使用してください)足湯に2〜3滴入れてみたりすると

爽やかな香りを深く吸い込むだけで、張り詰めていた気持ちがふっと緩み、心にエネルギーが充電されていくのを感じます。

セルフケアだけでは追いつかないことも

けれど、冷たい物や冷房で体の巡りが落ち、浮腫みやだるさが慢性化してしまうと、自分一人のケアだけでは整えきれないこともあります。

夏の不調は「暑さ」だけが原因ではありません。

熱を逃せない頭を含む体全体と、冷えすぎたお腹や足。
そのアンバランスを整え、巡りを取り戻していくことが大切なのです。

当サロンでは、巡りを整えることでより美しく、より健やかな毎日をめざす「巡り美人トリートメント」というボディートリートメントメニューをご用意しています。

実際に受けてくださった方からは、「体が軽くなったことで家事がサクサク進み、家の中が以前より居心地の良い空間になりました。心にも余裕が生まれ、前より夫婦の会話が増え、おかげで夫婦関係も良好です」

「むくみがスッキリして、履けなくなっていたお気に入りのスカートが入るようになって嬉しい」

「重だるさがなくなり、気持ちも前向きに。ショッピングを何軒も梯子して、自分に似合いそうな可愛いパンツを見つけることができました。これを履いて色々な場所に出かけるのが楽しみです。」

そんな嬉しいご感想をいただいています。

もし、今、むくみや巡りの悪さ、体の重だるさで悩んでおられるなら、体が軽くなることで広がる毎日を、ぜひ想像してみてください。

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